企業の歴史は、成長の歩みです。私たちは、企業スケールの拡大だけを誇るのではなく、時代に提案を続け、新しい技術の開発に成功してきた歩みを誇りたいと思います。
土木建築のニーズがあるかぎり、機動建設工業株式会社の進歩は永遠に続いていくのです。

2019年(令和 1年)5月機動グローバルホールディングス㈱が、当社の親会社となる。
2018年(平成30年)8月機動エンジニアリング(株)設立。
2018年(平成30年)6月品質マネジメントシステムの適用規格を「ISO9001:2015」に移行。
2018年(平成30年)2月環境マネジメントシステムの適用規格を「ISO14001:2015」に移行。
2014年(平成26年)5月PCタンク施工実績1,000基突破。
2014年(平成26年)3月推進総延長2,400km突破。
2013年(平成25年)3月「ISO14001:2004」全社認証取得。
2012年(平成24年)5月(株)機動技研を吸収合併
2009年(平成21年)6月品質マネジメントシステムの適用規格を「ISO9001:2008」に移行。
2006年(平成18年)11月昭和機工(株)および新昭和機工(株)を吸収合併
2006年(平成18年)5月台湾機動建設工程股份有限公司
2004年(平成16年)12月帝国石油(株)発注工事において、1スパン1,265mの長距離推進に成功。
2004年(平成16年)8月SPC工法 実証実験を公開。
2004年(平成16年)5月アルティミットJr.掘進機を開発し、実証実験工事を公開。
2002年(平成14年)10月「ISO9001:2000」全社認証取得。
2000年(平成12年)4月木村宏一会長(当時) 勲5等瑞宝章を受賞する。
2000年(平成12年)2月国際エンジニアリング(株)設立。
1997年(平成 9年)5月東京電力㈱発注工事において1スパン894mの長距離推進に成功。
1996年(平成 8年)3月大阪証券取引所市場第二部上場。(平成20年に上場廃止)
1996年(平成 8年)2月関西電力㈱発注工事においてR=15mの急曲線推進に成功。
1996年(平成 8年)9月アルティミット工法協会発足。
1995年(平成 7年)9月センプラカーブシステムがNO-DIG賞を受賞する。
1994年(平成 6年)10月推進総延長1,500km突破。
1994年(平成 6年)3月(財)下水道新技術推進機構よりセンブラカーブシステムが技術認定を受ける。
1993年(平成 5年)10月㈱機動技研設立
1990年(平成 2年)10月本社社屋ビル完成。
1988年(昭和63年)10月(社)日本下水道菅渠推進技術協会の設立に参加し木村宏一会長(当時)が初代会長に就任。
1988年(昭和63年)1月推進総延長1,000km突破。
1984年(昭和59年)8月国際コンクリート(株)と合併
1984年(昭和59年)1月デスリップカーテン工法に関し、土木学会より技術開発賞を受賞する。
1977年(昭和52年)12月推進総延長400km突破。
1977年(昭和52年)12月泥水工法による第1号工事を富山市で施工する。
1974年(昭和49年)3月建設大臣許可(特-48)第3481号 以降3年毎更新する。
1965年(昭和40年)6月カーブ推進第1号工事を熊本市内において施工し成功する。
1960年(昭和35年)7月函渠推進第1号工事を阪急電鉄神戸線高羽において施工する。
1958年(昭和33年)11月本社を大阪市(現本社)に移転。
1951年(昭和26年)11月中押し工法による第1号工事を現神戸市東灘区魚崎の阪神電鉄軌道下横断工事において施工する。(Φ1,800並列押し)
1949年(昭和24年)9月建設大臣登録(イ)第19号。
1948年(昭和23年)8月推進工法(特許 第193083号)による国内第1号工事を施工する。
1948年(昭和23年)3月鉄管鉛継手離脱方法(特許 第183671号)による第1号工事を施工する。
1946年(昭和21年)10月兵庫県武庫郡本山村(現神戸市)に機動建設工業株式会社設立資本金18万円。