| 1. |
切削機本体を既設管内に挿入し、前方直視カメラと切削部監視カメラで確認しながら損傷箇所まで移動させます。圧縮空気でアウトリガを膨張させ、切削機を管内に密着固定します。 |
| 2. |
切削部監視カメラで確認しながら、切削ドリル部を回転および上下移動させ切削対象部にあわせます。 |
| 3. |
切削ドリル(エアーモーター)に圧縮空気を送り切削します。また、圧縮空気を吹き付けることにより切削部監視カメラ、前方直視カメラに付着した切削屑が除去できます。 |
| 4. |
切削ドリル部、監視カメラ部は自由に旋回することができるため管内全周囲の切削が可能です。 |