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PRMは既設管の内部を拡大切削し、電線管路を更新する目的として開発されました。
この工法は切削機を既設人孔内に設置し、フレキシブルジョイントロッドの先端に取り付けた拡大切削ビットを水平ドリル装置により管内に引き込み、回転切削することにより管内面を拡大します。
地中送電線管路などの既存管路設備をリメークすることによってその活用と建設コストの縮減をはかることができ、 また、坑内に機材を搬入、作業を行うため交通規制などの問題も減少します。
| ■ PRMの特長 |
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- 曲線にも対応できます(常用3.5°最大7°)
- 切削効率が良い
- ロッドの取り替えが容易です
- 150m程度の延長距離でも可能です
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| ■ 施工手順 |
- 孔内に特殊カラムと水平ドリルを搬入し、組立てます。
- ロッドを既設管内に挿入しますす。
- 相手側人孔で、切削ビットと給水ホースを取り付けますす。
- 切削ビットを回転させながら、引き込むことにより管内面を切削、拡大しますす。
- ビットが到達し、切削完了しますす。
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| ■ 拡径切削ビット
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拡大する径にあわせて製作します。他の機器は共通です。 ビットの冷却を兼ねた切削水により、ビットの摩耗低減と切削クズの回収を行います。
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| ■ フレシキブルジョイントロッド |
フレキシブルジョイントロッドは1mで常用3.5°、最大7.0°の偏角を持っており、曲線管路でも施工できます。
水平ドリルのパワーを充分に伝達できるフレシキブル構造です。
ロッドの脱着が機械化されており狭い人孔内でもロッドを安全に容易に交換することができます。 |
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