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コンクリートが硬化してプレストレスを導入した後は、鋼・PCの合成断面となり、じん性に富んだ高品質の橋梁を提供できます。
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発生断面力は、未だ合成されていない断面では鋼トラス部材で、すでに合成されている断面では合成断面で負担します。
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連続構造橋梁の場合、構造系やコンクリートの打設順序・打設区間などを適切にコントロールすることにより、中間支点上の曲げモーメントを低減し、結果的にその断面の縮小が図れます。
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鋼トラス桁を架設材として利用できるため、地上よりの支保工や中間橋脚付きブラケット支保工などの省略、移動作業車の簡略化が可能となり、施工コスト縮減が図れます。
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従来工法のようなアップリフトを生じさせずに移動作業車を鋼トラス桁上に設置および移動ができるため、その転倒・落下の危険性がなく、施工時の安全性の向上が図れます。
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鋼トラス桁がブロック施工時のガイドの役割を果たすため、橋梁の出来形管理容易となります。
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施工ブロック長を長くすることが可能であるため、現地工程が短縮できます。
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鋼トラス桁はコンクリートに埋設されているため、塗装の塗り替えの必要がなく、メンテナンスは通常のPC橋梁と同じです。
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