施工の流れ

施工の流れ

1.  静定構造の組み合わせになるように鋼トラス桁を架設します。


施工の流れ
2.  鋼トラス桁にコンクリート荷重を支持させて所定区間のコンクリートを打設します
 


 コンクリート打設

コンクリート打設

A区間 コンクリート荷重は鋼トラス桁で抵抗します。
B区間 コンクリート硬化後は合成断面で抵抗します。

 1ブロック当たりのサイクル

1. 型枠組立(鋼トラス桁で支持)
2. 鉄筋・PC鋼材配置
3. コンクリート打設(重量は鋼トラス桁で支持)
=>合成断面形成
5. プレストレス導入(内ケーブル)
6. 脱   型
7. 型枠移動
※各コンクリート打設ブロックを繰り返します。



2−1  鋼トラス桁の中間支点上付近に対称にコンクリートを打設します。

2−1

2−2  静定構造の組み合わせになるように鋼トラス桁を架設します。

2−2

3.  鋼トラス桁を閉合し連続構造とします。

3

4.  残り部分(中央径間中央部)のコンクリートを打設します。

4

5.  後死荷重と活荷重に対して外ケーブルを緊張します。

5

6.  橋面工

6


HOMEに戻る