| ● |
下表はJSWAS A-2規格内の継手構造に基づきます。 |
| ● |
曲線内部の目地開口長 S4=5mmとして計算しています。 |
| ● |
特殊継手の有効長は180mmで計算しています。 |
| ● |
JSWAS A-2規格の継手開口長以上の急曲線を下記の方法を検討します。 |
| |
1. |
急曲線用特殊継手の併用 |
| |
2. |
急曲線用合成鋼管(短尺管)の使用 |
| ● |
推力伝達用クッション材にはセンプラリングを使用します。 |
| ● |
特別高水圧(0.2Mpa以上)下での曲線施工および短尺合成鋼管を使用する急曲線施工においては、推進管継手部の開口を制御する「アルティミット工法用開口制御装置」を使用します。 |