管種別曲線半径

下水道推進工法用鉄筋コンクリートおよび特殊継手を使用した場合の推進管の施工可能曲線半径

下表はJSWAS A-2規格内の継手構造に基づきます。
曲線内部の目地開口長 S4=5mmとして計算しています。
特殊継手の有効長は180mmで計算しています。
JSWAS A-2規格の継手開口長以上の急曲線を下記の方法を検討します。
  1. 急曲線用特殊継手の併用
  2. 急曲線用合成鋼管(短尺管)の使用
推力伝達用クッション材にはセンプラリングを使用します。
特別高水圧(0.2Mpa以上)下での曲線施工および短尺合成鋼管を使用する急曲線施工においては、推進管継手部の開口を制御する「アルティミット工法用開口制御装置」を使用します。

曲線半径R:(m)
呼び径

推進管
継手
形式
800 900 1000 1100 1200 1350 1500  
推進標準管
(L=2.43m)
JA 94 106 118 128 140 157 174  
JC 43 49 54 59 64 72 80  
推進管半管
(L=1.20m)
JA 47 53 59 64 70 78 87  
JC 22 25 27 30 32 36 40  
推進管1/3管
(L=0.8m)
JA 32 36 39 43 47 52 58  
JC 15 17 19 20 22 25 27  
推進管半管

特殊継手
JA 27 31 34 37 41 45 51  
JC 13 15 16 18 19 21 24  
推進管1/3管

特殊継手
JA 20 22 25 27 29 33 36  
JC 10 11 12 13 14 16 17  
呼び径

推進管
継手
形式
1650 1800 2000 2200 2400 2600 2800 3000
推進標準管
(L=2.43m)
JA 191 208 230 253 275 298 320 342
JC 88 95 106 116 126 136 147 157
推進管半管
(L=1.20m)
JA 95 103 114 126 137 148 159 170
JC 44 48 53 58 63 68 73 79
推進管1/3管
(L=0.8m)
JA 64 69 77 84 92 99 107 114
JC 30 32 36 39 43 46 50 53
推進管半管

特殊継手
JA 55 60 67 73 79 86 92 99
JC 26 28 31 34 37 40 43 46
推進管1/3管

特殊継手
JA 40 43 48 52 57 62 66 71
JC 19 20 23 25 27 29 31 33




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