小口径アルティミット工法泥水方式


小口径アルティミット工法泥水方式

土質 礫含有率N値 最大礫径面板
A土質粘性土 10以下 標準型
砂質土 10%以下 20mm
B土質 砂礫土 40%以下 呼び径の
1/4以下

対応型
C土質 C1玉石混り
砂礫
50%以下 呼び径の
1/3以下
D土質 硬質粘性土 10〜50 標準型
(固結土用)


掘進機からみた可能最小曲線半径
呼び径(mm) 400 450 500 600 700
最小曲線
半径(m)
50




立坑寸法
1.小型発進立坑(呼び径:250〜500mm)の場合
小型発進立坑標準寸法  600、700mmについては、分割発進はありません。
単位:mm 小型発進立坑
小型発進立坑(ケーシングの場合もある)
小型発進立坑標準寸法(片発進)
立坑
呼び径
直径φD 管芯高 H
400〜500 2,500 600
小型発進立坑標準寸法(両発進)
立坑 直径φD 管芯高 H
呼び径
400〜500 3,000 600
両発進の場合、止水器の取付が地山側となり作業性が悪くなるため、以上のように設定。



2.鋼矢板発進立坑の場合
鋼矢板発進立坑標準寸法  両発進の場合も同様とします
単位:mm 鋼矢板発進立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
400 3,100×5,330 3,100×5,190 600
450 570
500 600
600 3,100×6,200 3,100×6,000 672
700 3,100×6,300 3,100×6,100 751



3.ライナープレート発進立坑の場合
ライナープレート発進立坑標準寸法  両発進の場合も同様とします
単位:mm ライナープレート発進立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
400 3,600×5,610 3,500×5,470 600
450 570
500 600
600 3,600×6,400 3,500×6,200 672
700 3,600×6,500 3,500×6,300 751



4.分割到達立坑の場合
到達立坑を最小径(呼び径1.2m、2号人孔)で選ばれる場合は、人孔の斜壁を撤去すること、止水器を地山側に取付作業スペースを確保することとします。

分割回収到達立坑標準寸法
単位:mm 分割到達立坑
立坑呼び径 直径φD 管芯高 H
400 1,500
(1,200)
680
450 1,500 700
500 730
600 2,000 800
700 2,200 860

( )は、人孔到達の場合です。両到達および人孔到達の場合は別途検討が必要です。




5.鋼矢板到達立坑の場合
鋼矢板到達立坑寸法  両発進の場合も別途検討します
単位:mm 鋼矢板到達立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
400 1,800×3,550 1,800×3,400 680
450 1,800×3,600 700
500 1,900×3,400 1,900×3,300 730
600 2,200×3,600 2,000×3,400 800
700 2,200×3,700 2,200×3,500 860


HOMEに戻る