小口径アルティミット工法泥土圧方式

土質 標準推進延長
標準推進延長以上の場合は別途検討
土質区分
特殊地盤については別途検討
φ250〜300 φ350〜500 φ600〜700 礫含有率 N値 最大礫径   面板


シルト・粘土 200 250 250 10以下     標準型
砂・礫混じり砂 10%以下   20mm以下  
礫質砂 160 200 240 25%以下   50mm以下  
対応型


砂礫 40%以下   呼び径の1/4以下  
玉石まじり砂礫   呼び径の1/3以下 玉石を若干含む
硬質粘性土 200 250 250   10〜50     標準型


玉石まじり砂礫 100 130 160 50%以下 50未満 呼び径の1/3以下 玉石を
若干含む

対応型
玉石まじり砂礫 50以上   巨礫
対応型
巨礫まじり砂礫   呼び径の1/2以下  


砂礫まじり巨礫    
巨礫 70%以下   呼び径の2/3以下  


岩盤1 80 100 120 10MPa以下    
岩盤2 40MPa以下    


掘進機からみた可能最小曲線半径
呼び径(mm) 250 300 350 400 450 500 600 700
最小曲線
半径(m)
50




立坑寸法
1.小型発進立坑(呼び径:250〜500mm)の場合
小型発進立坑標準寸法  600、700mmについては、分割発進はありません。
単位:mm 小型発進立坑
小型発進立坑(ケーシングの場合もある)
小型発進立坑標準寸法(片発進)
立坑
呼び径
直径φD 管芯高 H
250〜300 2,000 600
350〜500 2,500
小型発進立坑標準寸法(両発進)
立坑 直径φD 管芯高 H
呼び径
250〜300 2,500 600
350〜500 3,000
両発進の場合、止水器の取付が地山側となり作業性が悪くなるため、以上のように設定。



2.鋼矢板発進立坑の場合
鋼矢板発進立坑標準寸法  両発進の場合も同様とします
単位:mm 鋼矢板発進立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
250 3,100×5,010 3,100×4,870 570
300 600
350 3,100×5,330 3,100×5,190 570
400 600
450 570
500 600
600 3,100×6,200 3,100×6,000 672
700 3,100×6,300 3,100×6,100 751



3.ライナープレート発進立坑の場合
ライナープレート発進立坑標準寸法  両発進の場合も同様とします
単位:mm ライナープレート発進立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
250 3,100×5,340 3,000×5,200 570
300 600
350 3,600×5,610 3,500×5,470 570
400 600
450 570
500 600
600 3,600×6,400 3,500×6,200 672
700 3,600×6,500 3,500×6,300 751



4.分割到達立坑の場合
到達立坑を最小径(呼び径1.2m、2号人孔)で選ばれる場合は、人孔の斜壁を撤去すること、止水器を地山側に取付作業スペースを確保することとします。

分割回収到達立坑標準寸法
単位:mm 分割到達立坑
立坑呼び径 直径φD 管芯高 H
250 1,500
(1,200)
590
300 620
350 650
400 680
450 1,500 700
500 730
600 2,000 800
700 2,200 860

( )は、人孔到達の場合です。両到達および人孔到達の場合は別途検討が必要です。




5.鋼矢板到達立坑の場合
鋼矢板到達立坑寸法  両発進の場合も別途検討します
単位:mm 鋼矢板到達立坑
呼び径 必要最小寸法(内寸法 B×L) 管芯高
巨礫用 砂礫用
250 1,600×3,300 1,600×3,200 680
300 1,700×3,300 1,700×3,200
350 1,700×3,400 1,700×3,300
400 1,800×3,550 1,800×3,400
450 1,800×3,600 700
500 1,900×3,400 1,900×3,300 730
600 2,200×3,600 2,000×3,400 800
700 2,200×3,700 2,200×3,500 860


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