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1.はじめに

市街地において地中に埋設される下水管路などは、道路の形状によって曲線を含むことが 多く、交差点内や地下埋設物が輻輳する施工条件では、立坑構築や開削工法は採用できませんでした。
そこで、直線区間は通常の推進工法で、曲線区間は先頭に駆動部をもつシ−ルド工法で受けもつ、混合推進工法を開発しました。
アルティミット混合推進工法は、基本形にアルティミット技術の推進力低減システム等を適宜採用することによって、直線区間の推進延長を大きく延ばし、曲線を含む長距離・曲線推進を推進・シールド工法との併用によって、安全で効率良く実現します。
2.工法の特徴

@長距離推進の実現
推進工法とシ−ルド工法の併用により、効率良く長距離推進を可能とします。
A最適な掘進機の選定
土質条件に合わせて、泥水式、土圧式の選定ができます。
3.適用範囲

@適用管径
1000mm〜3000mm(函渠混合推進施工も可能です)
A適用土質
砂質土〜砂礫土
4.施工手順

混合推進の施工手順は下記のとおりです。

5.資料のダウンロード

アルティミット混合推進工法の本ページを、PDFファイルでご提供しています。(ここをクリックして下さい)

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