■アルティミット工法(超長距離急曲線推進システム)

都市機能の発達により、地下埋設物や構造物が増え、推進施工を行う場合にも施工距離は長距離化・急曲線化する傾向にあります。これらの都市構造の変化に対応した”究極(ultimate)”の工法が『アルティミット工法』です。これまでの直線推進工法は、距離の延長に従い増大する推進力(周面抵抗力)を克服できず、長距離推進を困難にしてきました。曲線推進においても、接続する推進管の端部が接触して破損したり、推進管が計画曲線の外側へせり出すなどの諸問題がありました。
『アルティミット工法』はこれらの問題を「特殊拡幅リング」「アルティミット滑材注入システム(ULIS)」「曲線造成補助ジャッキ」「センプラカーブシステム」などの採用により解消し、従来の工法では困難であった超長距離・急曲線推進施工を”低推進力””高精度”で実現しています。








    アルティミット工法協会ホームページへ  http://www.ultimate-method.jp/




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